【10カ国渡航のリアル】海外旅行に本当に必要なおすすめグッズ7選
Last Updated on 2026年6月26日 by ティナ
海外旅行を重ねるほど、「これは本当に持って行ってよかった」「逆にこれが無くて困った」というグッズがハッキリしてきます。この記事では、10カ国を旅してたどり着いた“本当に必要なおすすめグッズ7選”を、実体験ベースで紹介します。
- 移動・滞在が劇的にラクになる定番アイテム
- 「安かろう悪かろう」を避ける選び方のコツ
- まず最初に揃えるべき“最優先の3つ”
1. 疲れにくいスニーカー|On「Cloudmonster」
海外旅行は1日1万歩が当たり前。靴で旅の快適さは9割決まると言っても言い過ぎではありません。私がたどり着いたのがOnの「Cloudmonster」。厚底クッションのおかげで、11日間の旅で毎日10km以上歩いても夜に足が軽いんです。デザインもスッキリしていて、街歩きでも全く浮きません。

▼ サイズ感やモデルの違いは、こちらの徹底レビューで詳しく解説しています。

2. 大容量モバイルバッテリー|CIO(コンパクトなのに高出力)
スマホがライフラインの海外では、モバイルバッテリーは必須。中でも私のイチオシが日本ブランドのCIO(シーアイオー)です。CIOのモバイルバッテリーは出力が大きく(高出力のUSB-C PD対応)、iPhoneはもちろん、USB-C充電対応の一眼カメラやノートPCまで急速充電できるのが強み。それでいて驚くほど小型・軽量なので、「充電器をいくつも持ちたくない」「荷物を1gでも減らしたい」という人にこそピッタリです。私も10時間のフライト遅延で“充電難民”になりかけて以来、これ1台で何台もまとめて充電できる安心感に頼りきりです。

3. 紛失防止トラッカー|AirTag
預け荷物のロスト、考えるだけで怖いですよね。AirTagをスーツケースに1つ忍ばせておくだけで、iPhoneから荷物の現在地がわかります。乗り継ぎ便で「ちゃんと積まれてるかな…」という不安が消えるだけでも、付ける価値は十分です。

4. 機内快適セット|ネックピロー&着圧ソックス
長距離フライトの2大敵が「首の疲れ」と「足のむくみ」。低反発ネックピローと着圧ソックスの“快適セット”があるだけで、到着時のコンディションが全然違います。現地の初日から元気に動けるかどうかは、機内での過ごし方次第ですよ。

あわせて持っておきたい → 着圧ソックス(むくみ対策)
5. 小型急速充電器|CIO(GaN)&海外用変換プラグ
ガジェットが増えるほど、かさばるのが充電器。そこでおすすめなのがCIOの小型急速充電器(GaN採用)です。手のひらサイズなのに高出力で、iPhone・USB-C対応の一眼カメラ・ノートPCをまとめて急速充電できます。ACアダプターを何個も持ち歩く必要がなくなり、ガジェット周りの荷物が一気に身軽に。あわせて、コンセント形状に対応する海外用マルチ変換プラグを1つ持っておけば、香港BF・韓国C・グアムA…どの国でも電源まわりはこれで完璧です。

あわせて持っておきたい → 海外用マルチ変換プラグ(コンセント形状の対応に)
6. ラゲッジスケール(手荷物はかり)
LCCを使うなら、手荷物の重量制限は超シビア(香港エクスプレスはなんと7kg!)。空港で超過料金を取られると、せっかくの節約が台無しです。出発前に自宅で量れるラゲッジスケールがあれば、こうした“うっかり超過”を防げます。数百円の投資で数千円を守れる、コスパ最強グッズです。

▼ LCCの手荷物ルールは、香港エクスプレスの記事で詳しく解説しています。

7. 360度カメラ|Insta360 X4
絶景も、街の喧騒も、仲間との時間も。360度カメラで撮っておくと「あの瞬間も映ってた!」が起きて、旅の思い出の残り方が変わります。撮った後から画角を選べるので、構図を気にせずシャッターを切れるのもラク。GoProから乗り換えて、もう手放せません。

▼ 実際に1年使ったレビュー(良い点・気になる点)はこちら。

まとめ|まずは“3つ”から揃えよう
以上、10カ国を旅してたどり着いた「海外旅行に本当に必要なおすすめグッズ7選」でした。全部を一度に揃える必要はありません。まずは「①疲れない靴・②CIOのモバイルバッテリー・⑤CIOの充電器&変換プラグ」の3つから。これだけで旅の快適さがグッと上がります。あなたの次の旅が、もっと身軽で安心なものになりますように!
この記事を書いた人

名前 / Name
ティナ
海外渡航歴 / Overseas travel history
10カ国・30回以上(常夏な国多め)
旅スタイル / travel style
航空券は安く、ホテルは贅沢派。
世界遺産や絶景を求め、海外へ!
