海外旅行にクレジットカードは何枚持ちがおすすめ?初心者にピッタリな2枚を紹介【エポス×セゾン】
Last Updated on 2025年11月19日 by 紅茶
- 海外旅行でクレジットカードを2枚以上持つべき理由
- 年会費無料!おすすめな組み合わせ【エポス×セゾン】
- 初心者がが知らないクレジットカードの落とし穴3選
「海外旅行って、クレジットカード1枚あれば大丈夫なのかな?」
「現地でカードが使えなかったり、トラブルにあったらどうしよう…」
そんな不安を感じたことはありませんか?
1枚だけだと、「決済できない」「盗難に遭った」「限度額超過」といった予期せぬトラブルが発生した場合に、現地で決済手段を失ってしまい、非常に心もとない状態になります。
実際、海外では国際ブランドが限られている店舗も多く、日本でメジャーなMastercardやJCBが非対応の場所も少なくありません。

そのため、迷ったらまずはVISAを選びましょう!
海外では、大金を持ち歩く危険を避けるためにカード決済が主流ですが、クレジットカードを1枚しか持っていないと、国際ブランド非対応、紛失、限度額超過といったトラブルの際に、決済手段が完全に途絶えてしまうリスクがあります。
私自身、以前グアム旅行でアメリカンエクスプレス(アメックス)が使えず、予備で持っていたVISAカードのおかげで事なきを得た経験があります。
この記事では、そんな実体験をもとに、年会費無料で安心して使える【エポスカード×セゾンカードデジタル】の最強コンビを、わかりやすく紹介します。
初めての海外旅行&初めてのクレジットカード「どうしたらいい?」と迷っている方はぜひ、参考にしてみてください!

海外旅行保険で万が一にも備える

初めての一枚なら、エポスを選べば間違いないです!
私自身も大学生の時に初めて発行したカード!
この記事を書いた人

名前 / Name
こーちゃ
海外渡航歴 / Overseas travel history
10ヶ国・30回以上(常夏な国多め)
旅スタイル / travel style
航空券は安く、ホテルは贅沢派。
世界遺産や絶景を求め、海外へ!
海外旅行にクレジットカードは何枚必要?

結論、少なくとも『2枚以上』クレジットカードを持ちましょう!
- 万が一の盗難・システム障害などのトラブル対策
- 国際ブランド非対応による決済トラブルの回避
- カード上限額に達した場合、別カード決済
このように、「トラブル対策・国際ブランド分散・限度額対策」の3つが、クレジットカードを2枚持ちし、万が一に備えるための理由です。

海外で想定以上のお金を使ってしまい、限度額超過。
なんてことになった時のために2枚以上あると良いです。
この章では、では実際にどんなカードを、どんな組み合わせで持つのが最もおすすめなのか?
こちらについて、具体的に解説していきます!
【保険用×現地決済用】2枚を使い分けることで安心×安全!

海外旅行では、目的に合わせて2枚のクレジットカードを使い分けるのが安心です。
それぞれのカードに役割を持たせることで、万が一のトラブルにも強く、より安全に旅を楽しめます。
まず1枚は、海外旅行保険が付帯しているカードを選びましょう。
旅行代金(航空券やパッケージツアーなど)をそのカードで支払っておけば、
万が一のケガ・病気・荷物の盗難や破損といったトラブル時に補償を受けることができます。

私は携行品の破損について2度補償を受けた経験があります。
特におすすめなのが、エポスカード。

以下の年会費無料とは思えない手厚い補償が付いています。

※これらの補償は利用付帯という条件付きになります。
つまり航空券やツアー代をエポスで決済することで保険が自動的に適用されます。
エポスカードの詳細はこちら
「利用付帯」とは、そのカードで旅行代金(航空券やツアー代など)を支払った場合にのみ、海外旅行保険が適用される仕組みのこと。
つまり、カードを持っているだけでは補償されず、使って初めて保険が有効になります。
海外では医療費が高額になることも多いので、1枚持っておくだけで安心感が段違いです!
もう1枚は、現地でのショッピングやレストラン決済に使うナンバーレスカードがおすすめです。
ナンバーレスとは、カード番号や有効期限が券面に印字されていないタイプのカードで、万が一盗難にあったとしても不正利用のリスクを大幅に軽減できます。
中でも、おすすめはセゾンカードデジタル。

こちらは海外利用にも強く、スマホだけで即発行可能。
まさに「現地決済専用カード」として理想的な1枚!
現地で安心してお買い物を楽しむ!
つまり、海外旅行に向けてクレジットカードを2枚準備するなら、
- エポスカード(保険付き)で「もしも」に備える
- セゾンカードデジタル(ナンバーレス)で「現地決済を安全に」

この2枚を組み合わせることで、安心と安全の両方を良いとこどり!
年会費無料でここまで備えられるのは、まさに初心者に最適な組み合わせです!
【VISA &MasterCard】国際ブランドを分けて持つのが鉄則!

さて、ここではクレジットカードを作る際に必ず選ぶことになる「国際ブランド」について解説します。
カードの右下などに記載されている「VISA」「Mastercard」「JCB」「AMEX」といったマークのこと。

皆さんもお店のレジ横などで、こうしたロゴを見たことがあるのではないでしょうか。
これらのブランドは、それぞれ「利用できる店舗」が異なります。
つまり同じクレジットカードでも、ブランドによって「使える場所」が違うのです。

例えば、以下のような違いがあります。
- コストコ:MasterCardのみ利用可
- 国内の小規模店舗:AMEXが利用不可多い
- 海外:AMEXやJCBは非対応のケースあり
このように、「どのブランドが使えるか」はお店や国によって異なるため、
1枚のカードだけに頼ると「ここでは使えません」と言われることが実際にあります。
私自身の経験でも、AMEXは海外では使えない場面が多い印象です。
そのため、せっかく2枚カードを持つなら、以下の組み合わせがもっとも無難で安心!
| 用途 | 国際ブランド | 特徴 |
|---|---|---|
| メインカード (現地決済用) | VISA | 世界シェアNo.1 |
| サブカード (海外保険用) | MasterCard | ヨーロッパに強い! |
- 国際ブランドは「利用できる店舗」を決める重要な要素
- 店舗や国によって使える国際ブランドが異なる
- VISA×MasterCardの2枚持ちで、世界中どこでも安心
このように、カードを2枚持つときはブランドを分けておくのが鉄則です。
どちらかが使えなくても、もう一枚でカバーすることができますからね。
これが「海外でも安心して使えるクレジットカードの基本ルール」です!
初めての海外旅行、クレジットカードはどの2枚を選ぶのが正解?

「海外旅行に行くならどのクレジットカードを持つべき?」
そう悩んでいる方にまず伝えたいのが、エポスカード×セゾンカードデジタルという組み合わせです。
この2枚はどちらも年会費無料でありながら、それぞれに「海外旅行に強い理由」と「初心者でも安心して使える仕組み」があります。
- エポスカード:旅行代金支払いで海外旅行保険が有効になる保険付帯カード
- セゾンカードデジタル:ナンバーレス仕様で不正利用に強く、現地決済も安心
つまり、エポス=安心(保険)・セゾン=安全(現地決済)
この組み合わせこそ、海外旅行初心者にぴったりの最強タッグなのです。
「この2枚のカード、注意点やデメリットはないの?」
この辺、カードを作る上で気になりますよね。
- エポスカード:国際ブランドがVISAしか選べない
- セゾンカードデジタル:家族カードが発行できない

またどちらのカードもポイント還元率は0.5%とやや低め。
上記を踏まえつつ、エポスカードとセゾンカードデジタルを徹底比較し、それぞれの特徴・メリット・デメリットをわかりやすく解説します!
【年会費無料&安心補償】2枚の特徴と違いを徹底比較

ここでは、エポスカードとセゾンカードデジタルの特徴を比較しながら、
なぜこの2枚を組み合わせることが「海外旅行初心者にとって最も安心・お得」なのかを解説します。
「どちらも年会費無料」「それぞれに役割が違う」
この2つのポイントを押さえるだけで、海外旅行中のトラブル対策がぐっとラクになります。
| 項目 | エポスカード | セゾンカードデジタル |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 |
| 国際ブランド | VISAのみ | 4種より選択可 |
| 海外旅行保険 | ✅利用付帯 | ❌なし |
| 発行スピード | 即日発行 | 最短5分 |
| 安全性 | 裏面に番号記載あり | 完全ナンバーレス |
海外旅行では、「保険が付くカード」と「安全に使えるカード」をそれぞれ1枚ずつ持つのが理想。
エポスカード+セゾンカードデジタルの組み合わせなら、安心×安全×無料の三拍子が揃った最強ペアです。
どちらも年会費無料で、初めての海外旅行でもすぐに実践できます。
エポスカード|海外旅行保険付き!旅行代金支払いで補償も万全

タッチ決済にスムーズなお会計
エポスカードの最大の魅力は、年会費無料なのに海外旅行保険が手厚いという点です。
旅行代金(航空券やツアー代)をエポスカードで支払うだけで、自動的に補償が有効になる利用付帯型。
「無料カードだから保険は期待できない」と思われがちですが、
実はエポスカードは、他の年会費無料カードと比べても補償内容が非常に優秀です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 保険の対象者 | カード会員本人のみ (家族・友人は対象外) |
| 適用条件 | 旅行代金をエポスで支払い |
| 補償期間 | 旅行開始期間から90日間 |
| 保険の有効範囲 | 海外旅行中のケガ・盗難・破損など |
以下、それぞれの項目ごとの保険金額です。

海外旅行中に最も利用頻度が高いのが、携行品損害補償。
たとえば、カメラ・スマホ・スーツケースなどが「破損」や「盗難」にあった際に適用されます。

私自身、過去に2度この携行品損害補償を利用した経験があります。
ただし、注意点もあります。
- 1つの携行品あたりの上限は10万円まで
- 1旅行中の合計上限は20万円まで
たとえば、20万円のカメラを破損した場合、受け取れる補償は
→ 20万円 − 上限10万円 = 10万円分 となります。
とはいえ、10万円も補償されるのは大きな安心材料!
✅メリット
- 年会費無料で補償内容が充実
- 「利用付帯」で自動的に保険が有効化
- ケガ・病気・盗難・破損など幅広くカバー
❌注意点
- 本人のみ対象(家族・友人は対象外)
- 利用付帯なので旅行代金をカードで支払う必要あり
- 1携行品あたりの補償上限は10万円
「無料でここまで補償されるの?」と思うほど手厚いのがエポスカードの魅力。
旅行前に航空券やツアー代をエポスカードで支払っておくだけで、
万が一のトラブル時に10万円単位の補償を受けられる安心感があります。
セゾンカードデジタル|完全ナンバーレスで海外利用も安心・安全

セゾンカードデジタルの最大の魅力は、カードの表面にも裏面にも番号が一切記載されていない「完全ナンバーレス仕様」であることです。
一見シンプルなデザインですが、この「番号が書かれていない」ことこそが、
海外利用時の大きな安心ポイントになります。
「なぜ海外利用に強い1枚なのか」
海外では、日本よりもスリ・盗難・スキミング被害が多発しています。
とくに財布を狙った犯罪や、カード番号をコピーされるトラブルは珍しくありません。
- 盗難されても番号未記載のため、不正利用のリスクが激減
- 紛失時もアプリからすぐに利用停止できる
- 現金より安全、さらに通常カードよりも安心
つまり、カード情報を「物理的に守る」ことができるのが最大のメリットです。
海外では、エポスカード(保険付き)を旅行代金支払い用に、セゾンカードデジタルを現地決済用に使い分けるのが最も安心です。
財布を出す機会が多いショッピングやカフェ決済は、ナンバーレスカードが大活躍します。
✅メリット
- 完全ナンバーレスで海外でも安心して使える
- スマホひとつで発行・管理が完結
- 紛失時もアプリで即ロックできて不正利用を防止
❌注意点
- 海外旅行保険は付帯していない(エポスカードでカバー)
- 物理カードのデザインはややシンプル(券面重視の人には不向き)
スリなどの盗難の不安がある海外こそ、セゾンカードデジタルの真価が発揮されます。
財布を出さず、スマホで決済。
安全・スマートな旅を楽しみましょう!
【要注意】初心者が知らないクレジットカードの落とし穴3選

クレジットカードは海外旅行の心強い味方ですが、
「持っていれば安心」ではないという点に注意が必要です。
実は、初心者が見落としやすいポイントがいくつかあります。
ここでは、特にトラブルにつながりやすい3つの落とし穴を紹介します。
- 海外旅行保険付きとは基本「利用付帯」
- 国際ブランドによって利用不可の店舗あり
- カード上限額超過で突然利用不可に!
これらはいずれも、知っておけば防げるトラブルです。
これから、過去の私の体験談を交えながら、
それぞれの注意点と具体的な対策を詳しく解説していきます。
エポスカードの海外旅行保険は利用付帯【支払いを忘れると補償なし】

エポスカードの海外旅行保険は、万が一のトラブル時にケガ・病気・盗難・破損などをカバーしてくれる心強い存在です。
しかし、ここで注意したいのが「持っているだけでは保険は有効にならない」という点です。
以下のような旅行代金をそのカードで支払うことで、保険が有効になります。

VISAが海外旅行の定番!Master・JCBが使えない店も意外と多い

クレジットカードをよく見ると、右下などに
以下のような「VISA」「Mastercard」「JCB」などのロゴが入っていますよね。

これらが国際ブランドと呼ばれるもので、
どの国や店舗でカードが使えるかを決める大事な要素です。
海外旅行でクレジットカードを使うなら、VISAブランドが最も安心・確実です。
- 世界シェアNo.1(約200以上の国・地域で利用可能)
- レストラン・ホテル・ショッピングなど、9割以上の場所で利用OK
- 決済エラーや「非対応」と言われるリスクが非常に少ない

私自身、30回以上海外旅行してきましたが、VISAが使えないと言われたのは、ほんの数回でした。
VISAが使えないケースはごく稀ですが、一部の店舗では「Mastercardしか使えない」ということもあります。
また、近年はキャッシュレス化が進んでいますが、屋台・ローカル市場・タクシー・自販機などではカードが使えないこともあります。
そのため、現地通貨を日本円で10,000円〜30,000円ほど用意しておくとより安心です。

私自身も最近では、ほとんどキャッシュレスで済みますが、
「自販機で飲み物を買う」「屋台で軽食を買う」といったときにだけ現金を使う程度です。
カード上限額オーバーで支払いできない?出発前に必ずチェック!

新しくクレジットカードを作ったばかりの方が、意外と見落としがちなのが「利用限度額(上限額)」の確認です。
カードが届いた際の書類や、マイページ・アプリでも確認できますが、旅行前に必ずチェックしておくことをおすすめします。
以下、限度額の目安です。
| カード種類 | 初期限度額 | 備考 |
|---|---|---|
| 学生向けカード | 10万円 | 基本この上限スタート |
| 一般カード | 約30~50万円 | 年収などにより変動 |
| ゴールドカード以上 | 約100万円〜 | 上記同様 |

私も学生時代に初めて発行したカードの限度額は10万円でした。
航空券をエポスカードで支払った時点で上限近くまで達してしまい、
現地では「もうカードが使えない!?」と焦った経験があります。
カードが上限に達すると、現地で支払いができなくなるだけでなく、緊急時の出費にも対応できなくなる可能性があります。
✅旅行前には以下の3ステップを確認しましょう!
- マイページやアプリで現在の利用可能額をチェック
- 「残りわずか」ならカスタマーサポートに連絡して一時的に増額を申請
- 増額が難しい場合は、旅行前に一部支払いを済ませて枠を空けておく
カード会社に電話をすれば、「一時的な上限アップ」を申請できる場合があります。
数分で完了することも多いので、旅行前に確認しておくと安心です。
❌カードを増やしすぎるのはNG!
「上限が足りないから別のカードを作ろう」と思う方もいますが、カードを増やしすぎるのは逆効果です。
- 管理が複雑になり、支払い忘れや重複利用が発生しやすい
- 知らないうちに「リボ払い設定」になっているカードもある

私も以前、上限が足りずに複数カードを作成したところ、
そのうちの1枚が自動でリボ払い設定になっており、
数ヶ月間も気づかずに無駄な利息を払ってしまいました。
まとめ|海外旅行初心者は「エポス×セゾン」の2枚持ちで安心&快適!

結論、クレジットカードは2枚以上持ちましょう!
- 2種類の国際ブランドを掛け合わせて2枚以上持つ
- 年会費無料・海外旅行保険・ナンバーレス【エポス×セゾン】
- 【利用付帯が適用条件】必ずエポスで旅費を決済!
| 用途 | カード名 | 主なメリット |
|---|---|---|
| 海外保険用 | エポスカード (VISA) | 海外旅行保険が利用付帯。 旅行代金を支払うことで補償対象に! |
| 現地決済用 | セゾンカードデジタル (MasterCard) | 完全ナンバーレスで安全! |
エポスカード×セゾンカードデジタルを掛け合わせることで、
「保険の安心」+「決済の安全」+「管理のシンプルさ」がすべてを得られます!


