この記事でわかること
- 上海(中国)でLINE・インスタ・Googleが使えない理由と対処法
- 2度の上海旅行で感じたahamoが最強の通信方法である理由3選
- 【意外と見落としがち?】乗継で上海利用の際もahamoが便利!
「上海ではLINEやインスタ・Googleマップは使えないの?」
「eSIMや空港Wi-Fiなどに接続しても使うことはできないの?」
このように上海のネット事情について疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
結論:上海(中国)ではSNSやGoogleは一切使えません
その理由は、中国にはグレート・ファイアウォールというシステムにより管理・規制されているためです。
よって、インターネットに接続してもSNSなどが使えないという状態になります。
ティナ具体的にはLINEの場合、通知は来るけど返信ができない、という感じになります。
実際に先日、上海浦東国際空港で飛行機遅延のため乗継時間が大幅に伸び、足止めを受けた際に、周りの日本人の方たちは、「LINE・インスタが使えない」「Googleマップが開かない」と困り果てておりました。
一方で私はahamoを利用していたため、上海到着後も日本と同じように全てのSNSが利用できました。
また、困っている方へテザリングし「電波のお裾分け」をできるほど余裕がありました。
上記体験を通して、ahamoは上海旅行だけでなく上海乗継においても最適な通信手段と感じました。
この記事では、なぜ私がahamoをおすすめするのか、利用時の注意点、費用の抑え方についてわかりやすく解説します。
初めての上海旅行で「どうやったら日本と同じようにSNS使える?」と不安な方は、ぜひ参考にしてみてください!
この記事を書いた人


名前 / Name
ティナ
海外渡航歴 / Overseas travel history
10カ国・30回以上(常夏な国多め)
旅スタイル / travel style
航空券は安く、ホテルは贅沢派。
世界遺産や絶景を求め、海外へ!
なぜ?上海ではLINEやインスタが使えないのか


中国本土(上海・北京・広州など)では、通常 Googleサービスや主要SNSはグレートファイアウォールと呼ばれるネット規制によって使用不可 になります。
利用不可SNSの一例
- LINE
- Googleマップ
もし、ご自身で用意したeSIMなどの通信方法が中国でも使えるか不安な方は「WeChat」というアプリを事前に日本でインストールしてからいきましょう!


【LINE】メッセージは届くのに返信できない状態が発生


「SNSが使えない」
「Googleマップが開かない」
このようなことを言われても、実際に上海で経験されたことがない方だと、なかなかイメージが湧かないと思います。



具体的には、「通知は来る」、ただ返信ができないという状態になります。
観光客も例外ではない!現地Wi-FiやSIMに接続しても使用不可


中国のネット規制は、現地の人だけでなく観光客にも同じように適用されます。
そのため、日本から旅行で訪れた場合でも、上海に到着した瞬間から LINE・インスタ・Googleマップなどの主要サービスは一切利用できません。
さらに注意したいのが、「Wi-FiやSIMにつながっている=使える」ではないという点です。
ホテルのWi-Fiや空港のフリーWi-Fi、さらには事前に購入した中国用eSIM(=中国の回線を使うタイプ)に接続したとしても、SNSやGoogleサービスは規制によって開かないままになります。
※同じ「旅行者向けeSIM」でも、国際ローミング型であれば規制を受けずに使えることがあります。購入前に、どの国の回線を使う商品なのかを必ず確認してください。
具体的なトラブル例
- LINEの通知は届くのに返信ができない
- インスタは読み込み途中で固まる
- Googleマップは現在地すら表示されない
このように、一見つながっているのに実際は何もできない状態。
Wi-FiやSIMを切り替えても状況は改善しないため、観光客でも事前に対策を知っておく必要があります。
次章にて、「具体的な対策=ahamo」そしてなぜこれが最適解なのかを解説していきます。
【実体験】上海でもSNSが普通に使えた!ahamoが中国で最強の通信手段だった3つの理由


ahamoが最強と感じた3つの理由
- 中国のネット規制の影響を受けることなく、普段通りSNSが使える
- 飛行機トラブルによる長時間の上海乗継でも不自由なく使える
- 設定不要&追加手続きなしで、海外でも30GBまでそのまま使える利便性
実際に上海旅行・上海乗継を経験したからこそ断言できますが、
この3点は、他の通信手段(現地SIM・レンタルWi-Fi・他キャリアの海外プラン)と比べて圧倒的にメリットが大きいと感じました。
特に、
- SNSが使えず困り果てる人
- 空港でSIMを買いに走る人
- VPN設定に苦戦して連絡すら取れない人
を横目に、私はahamoだけで普段通りにSNS・Googleサービスを使えたのは大きな安心材料でした。
これから、
「なぜそこまで差が出るのか?」
「実際にどんな場面で助かったのか?」
を、具体的な事例とともに詳しく解説します。
✅ahamoの基本プランの内容
- 通信容量たっぷりの30GB
- 高品質な4G/5Gネットワーク
- テザリングも利用可!
- スマホでサクッと契約
⚠️海外でのahamo利用時の注意点4選
- 利用日数15日間で超過で速度制限がかかる
- 日本で使ったデータ量が差し引かれる
- 月をまたぐ旅行だと少し割高に感じるかも
- 【国際通話は有料】100円/分程度かかる



上記以外の詳しいahamoに関する情報は以下の記事にまとめています!


理由①|ahamoは日本の通信扱いになるからSNS・Googleが中国でも使える


ahamoで中国滞在中に通信を行うと、
- 接続に使う電波は中国の現地キャリア
- インターネットへの出口(IPアドレス)は日本のドコモ回線
という構造になります。
つまり、スマホは一見「中国の電波」を使っているように見えても、インターネットに出ていく瞬間は日本のサーバーを経由しているため、中国の検閲(グレートファイアウォール)の対象外になります。
その結果、日本・海外で普段使っているサービスがそのまま使えるというわけです。



ahamoでない場合、以下のVPNの設定などをしなければSNSが使えません。
✅VPN契約・設定は一切不要
中国でGoogleやSNSを使おうと思うと、一般的には
- VPN契約
- 専用アプリの設定
- 通信の暗号化
などが必要ですが、ahamoであれば
「データローミング」をオンにするだけでOK。


海外初心者でも何の準備もいらず、到着した瞬間から日本と同じ環境でスマホが使えます。
海外でもそのまま30GBまで使用可能!
VPNなどの面倒な設定不要!
理由②・③【長時間の上海乗継でもストレスなし】設定不要&30GBまでそのまま使える安心感


上海での乗継は「空港で2時間ほど待つだけだから、特にネットはいらないかな」と思いがちです。



また、空港のWi-Fiに繋げばいいと思いがちですが、上海浦東国際空港は全く繋がらないです。。。
しかし実際には、飛行機トラブルで数時間遅延するケースも珍しくありません。
私が経験した際も、最初は2時間の予定だった乗継が大幅に遅延し、結果として一度空港の外に出て行動せざるを得ない状況になりました。
こうなると、乗継地でも
- 次の便の情報確認
- 空港から市街地への移動
- 地図アプリで現在地を確認
- 同行者への連絡
など、通信手段が必須になります。
海外でもそのまま30GBまで使用可能!
海外到着後、すぐに使える!
そんなとき ahamoは設定不要でそのまま使えるため、非常に頼りになります。
海外データローミングをONにしておくだけで、到着後すぐにスマホが“日本と同じ環境”で利用可能になります。
さらに、海外利用についても月間30GBまで追加料金なし。
数時間の遅延や、想定外の外出があっても、
「データ容量を気にして節約しないと…」
と不安になる必要がありません。
乗継トラブル時は焦りがちですが、通信だけは何も考えずにいつも通り使えるのは大きな安心材料でした。



「乗継だから通信はいらない」と思っていても、遅延が起きた瞬間に状況は一変します。
ahamoなら、何も準備せずとも「そのまま使える」という圧倒的な強みがありました。
上海の通信手段を5つ比較|どれなら規制を回避できる?
「結局どれを選べばいいの?」と迷いやすいので、上海で使われる通信手段を一覧にまとめました。
| 通信手段 | 規制の回避 | 事前準備 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ahamo(海外ローミング) | ◎ 回避できる | ローミングをONにするだけ | 15日を超えると速度制限。データは国内分と合算 |
| 中国の現地SIM・中国用eSIM | × 規制を受ける | 現地購入または事前手配 | つながってもSNS・Googleは開かない |
| 国際ローミング型の旅行者向けeSIM | △ 商品による | 事前購入・設定 | 「中国の回線を使う」タイプは規制対象。購入前に要確認 |
| レンタルWi-Fi | △ 商品による | 受け取り・返却が必要 | 中国対応でも規制回避可否は商品ごとに違う |
| VPN | △ 不安定なことがある | アプリ契約・設定 | 現地で接続できないことがあり、初心者には不確実 |
「準備がいらない」「到着した瞬間から使える」という一点で、ahamoがいちばん確実というのが実際に使ってみた結論です。
上海でのahamo利用に関するよくある質問(FAQ)
Q. 海外で使えるデータ量は本当に30GBですか?
A. 月間30GBまで速度制限なし・追加料金なしで使えますが、これは国内で使った分と合算です。たとえば日本国内ですでに10GB使っていれば、海外で使えるのは残り20GBになります。
Q. 30GBを使い切るとどうなりますか?
A. 通信速度が最大1Mbpsに制限されます。データ量を追加購入すれば、この制限は解除されます。
Q. 長期滞在でも大丈夫ですか?
A. 15日を超えて海外で使い続けると、通信速度が最大128kbpsに制限されます。しかもこの制限は、データ量を追加購入しても日本に帰国するまで解除されません。半月を超える滞在では、現地の通信手段も併せて検討してください。
Q. 大盛りオプションに入れば海外でももっと使えますか?
A. いいえ。大盛りオプションに加入していても、海外で使えるのは月30GBまでです。
Q. VPNは契約しておいたほうがいいですか?
A. ahamoのローミングだけで普段どおり使えたため、私は使いませんでした。ただし通信手段は多いほど安心なので、仕事で確実に接続したい方は保険として用意しておくのも手です。
Q. 乗り継ぎで空港の外に出ることはできますか?
A. 日本の一般旅券を持っていれば、観光やトランジット目的の30日以内の滞在はビザ免除の対象です(2026年12月31日まで延長すると発表されています)。条件や期限は変更されることがあるため、出発前に必ず最新の情報を確認してください。
Q. WeChatやAlipayは必要ですか?
A. 中国ではキャッシュレス決済が中心のため、支払い用にアプリを入れておくと安心です。アプリのインストールと初期設定は、規制のない日本にいるうちに済ませておくのがポイントです。
まとめ|上海旅行・乗継の通信ストレスは、ahamoで完全に解消できる!
上海でLINEやGoogleが使えない問題は、ahamoのローミングなら普通に使えて一発解決。乗り継ぎで立ち寄るだけの人にもおすすめです。
ahamoの海外データを公式で見る ▶︎月2,970円/30GB|中国でもそのまま使える|事前手続き不要


中国(上海)では、旅行者であってもLINE・インスタ・Googleマップなど主要サービスがほぼ使えなくなるという特殊なネット事情があります。
そのため、Wi-Fiに繋いでも、現地SIMを挿しても、通知が届くだけで返信できない/地図が開かないといった不便な状態が発生します。
しかし、ahamoなら日本と同じ通信環境をそのまま持ち込めるため、
- LINE・Instagram
- Googleマップ
- YouTube
- Gmail
などが、設定不要で普段どおり使えるという圧倒的なメリットがあります。
さらに、
- 乗継の遅延で空港外に出ることになった
- 長時間待機になってスマホが必須になった
といった突然のトラブルでも、ahamoなら到着後すぐに通信ができ、最大30GBまで追加料金なし。
中国特有のネット規制や乗継トラブルのリスクを考えると、
初心者が確実に失敗しない通信手段としてahamoは最強クラスに安心できる選択肢だと実感しました。
初めての上海旅行でも、
「SNSが普通に使える」
「地図が開く」
「連絡が取れる」
この当たり前が守られるだけで、旅は一気に快適になります。
上海へ行く予定がある方、乗継で立ち寄る可能性がある方は、
ぜひ一度、ahamoの海外利用を検討してみてください。
ahamoの海外での使い方の総合ガイドと、上海便で遅延に遭った体験談はこちら!



















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